ポルトガル

ポルトガル・首都リスボンのホテルについて

ポルトガルのリスボンは、ヨーロッパにおいて最も西に存在している街で、首都に位置づけられています。

リスボンは、ポルトガルの中でも特徴が多い街で、ヨーロッパ中を見渡しても他には無い特有の雰囲気があります。

推奨されている観光の仕方としては、観光バスなどで歴史的建造物を見て回るというよりも、地元のカフェで寛ぎながら、散歩するのが良いでしょう。

また、ポルトガルにはケーブルカーの文化があるので、ケーブルカーに乗って街全体を楽しむというのも良いものです。

ポルトガルのリスボンで、最も人気が高いスポットが、大きな広場です。

観光雑誌などには、必ず掲載されている場所で、日々多くの人々が行き交っています。

商店街が軒を連ねているので、地元の人々が買い物する様子を楽しむことができ、観光地とは異なる雰囲気でポルトガルを楽しめます。

そして、広場の近くには商店街の他にホテルも多く存在しています。

日本で販売されている書籍において、掲載されていることが多いのは、広場近辺の宿泊施設の場合が多いです。

旅行雑誌に掲載されることが多いホテルが軒を連ねているのは、日本人が好むような上質な宿泊施設が豊富であることが関与しています。

当然、上質であるということは、宿泊費用が高額になりがちですが、日本とは紙幣価値が異なるので、日本人にとってはあまり金銭的負担に感じることがないでしょう。

ロビーには、歴史のある銅像が存在するなど、見どころも多いです。

ポルトガル・首都リスボンのその他観光地について

ポルトガルは西ヨーロッパにあり、ユーラシア大陸最西端に位置している国です。

面積は日本のおよそ4分の1ほどの小さい国ですが、サッカーや闘牛が盛んな国でもあります。

1年を通じて温暖であり、とても過ごしやすい気候であるのも魅力のほかにも、ユネスコの世界遺産に数多くの建築物や自然があります。

ポルトガルの首都リスボンにある代表的な世界遺産は、ジェロニモス修道院やサン・ジョルジェ城があります。

ジェロニモス修道院は修道院にもかかわらず大航海時代の栄耀栄華が窺える建築物であり、ポルトガルの大航海時代の繁栄をあらわす独自の建築方法であるマヌエル様式の最高傑作といわれています。

次にサン・ジョルジェ城は、リスボン市内の高台に建てられた城です。

高台に位置しているため道中は坂道が多く、なかなかハードな道のりではありますが、道中の景色、そして城壁の上からポルトガルの美しい景色を見ることができます。

もちろんサン・ジョルジェ城にはバスやトラムと呼ばれる路面電車を利用して行くことができます。

園内には放し飼いされている孔雀やフクロウ、野生の猫もおり、景色や城のほかにもカメラを向ける機会があります。

リスボンは世界遺産以外でも素晴らしいものがあります。リスボンにはトラムと呼ばれる路面電車が走っています。

この路面電車、昔ながらの小さな車両であり、建物と建物の間をギリギリに走る場所もあり、乗っていて少しドキドキしてしまう電車です。

路面電車に乗るだけでなく、路面電車が走る音にも注目するのも面白いでしょう。

ポルトガル・首都リスボンの動物園について

1884年に開園したリスボン動物園は、ポルトガルの中心のポルテラ空港に近くにあります。

地下鉄のジャルディン・ズーロジコ駅を降りるとすぐ目の前にあります。

ポルトガル随一を誇る園内は11ヘクタールと広く、ロープウェイに乗ると20分で一周することができます。

営業時間は10時オープンで、9月下旬から3月下旬の夏期は20時閉園、3月下旬から9月下旬の冬季は18時閉園です。

園内では、現在330種・約2000の動物達が飼育されています。

無柵放養式展示に力を入れており、キリンやゴリラなど極力檻や柵などの無い形式にしてあります。

見学者に危険はないように、岩や池などで自然な柵を作っています。

コンクリートの地面ではなく、芝生や土の上で遊具も豊富にあります。

動物の自然な生態が身近に見られるようになっています。無柵放養式展示と並んでの特色は、混合飼育です。

ゴリラとチンパンジー、オランウータンとテナガザル、アフリカゾウとミーアキャットなど異なる種類の動物を同じ敷地で飼育をしています。

リスボン動物園の人気アトラクションは、イルカとアシカのショーです。入場料金に含まれていますので無料で楽しめます。

園内は緑が多く、クジャクも放し飼いにされており、自然の中のイメージで作られています。

240名収容できるレストランや、赤ちゃん連れのためのベビールーム等も完備しています。

園の入り口には、自然色豊かな遊園地もあり一日中楽しめるところです。

ポルトガル・首都リスボンのレストラン情報について

ポルトガル旅行をした時にはぜひ現地の料理を堪能したいという方は多いでしょう。

ポルトガル料理は意外にも日本人の口にあうものが多く、魚やお米などを中心にシンプルな味付けなので日本人の口にも合いやすいのです。

例えば首都リスボンにはレストラン街がありますが、その中でもオススメなのがアレンテージョ会館です。

こちらの中にあるレストランは時間帯によっては人が多いですが、アレンテージョ地方の料理を食べることができます。

アレンテージョ料理にはソッパ・デ・レグメスという野菜スープやロビーニョス・デ・ポルコという豚の腰肉の赤ワインソースなどがあります。

デザートにはポルトガルでは定番のプディンがオススメです。このレストランは創作料理で高級路線のお店です。

またリスボンのロシオ駅前にある大衆食堂へ寄ってみるのもいいでしょう。

気軽に食べられるB級グルメはおいしく、サンドイッチやちょっとしたおつまみが欲しい時に良いお店です。

こちらは人気店でいつも店内はお客で一杯です。

ポルトガルのパンであるカルカッサにタレで煮込んだ豚肉をはさんだビッファーナやプレーゴという牛肉のバーガー、 トシュタ・ケージョというチーズトーストなどがありますが、スープなども飲むことができます。

価格も安いので気軽に入ることができるのもメリットです。

またポルトガルではサングリアも人気なので、お好きな方は試してみるのも良いでしょう。

サングリアといえば赤い色が特徴的ですが、最近は白やスパークリングワインで作られたものもあります。