バイク

バイクの種類

バイクには色々なわけ方がありますが、法律的には大きさ、排気量の大きさでわけます。

小さいほうから50cc以下なら原付一種です。50ccは低速車で制限速度が30km/hになります。

125cc以下は原付二種です。それ以上は250cc以下が軽二輪車です。それ以上が小型二輪車になります。

バイクには車両区分としてはそれ以上のものはありません。軽二輪以下は車検がありません。

また125cc以下は重量税もありませんし高速道路や自動車専用道路が通行できません。

この区分は免許制度とは別のもので、50cc以下が原付免許もしくは普通免許で乗れます。125cc以下が普通自動二輪小型限定になります。

400cc以下までは普通自動二輪となります。それ以上は大型自動二輪免許が必要になります。

自動二輪免許は全てAT限定免許があります。例えば150ccのスクーターは軽自動二輪で運転免許は普通自動二輪でAT車ならAT限定免許で運転できます。

車検はありません。高速道路は走行できます。

人気のバイクアクセサリーは

人気のバイクアクセサリーをご紹介します。

まず定番の人気なのはドリンクホルダーや、スマホホルダーです。この二つはバイカーにとっては欠かせないマストアイテムです。

次に人気なのは盗難防止用品です。鍵を使用するタイプだとドライバーなどを差し込んで解錠される恐れがあるので、ダイヤル式が人気です。

ケースとリアキャリアも不動の人気です。この二つさえあれば、メットインに入りきれない荷物を楽々と収納する事ができます。

走行しながら携帯電話で会話できるインカムも人気ですが、これは各自治体によっては禁止されている場合もあるので、購入前に事前に調べる必要があります。

シートカバー、車体カバーもマストアイテムです。バイクは風雨に晒されると錆び付いたり、シートが汚れたりします。

機械の内部にまで雨が入り込み故障する場合もあるので、特に高額なバイクには欠かせません。

車体をお洒落に彩るステッカーや、ヘルメットに接着させるストラップなども人気です。

バイクのウインドスクリーンの効果

バイクのウィンドスクリーンの効果ですが、あるのとないのでは雲泥の差です。ウィンドスクリーンの目的は、主に風よけです。

風が当たりにくくなることで、空気抵抗が減りヘルメットを後ろへ持っていこうとする力を軽減できるので長時間バイクに乗った際に、首への疲れが減っていることがハッキリ体感できます。

また、冬の寒い時期だとウィンドスクリーン一枚で、胸から腹にかけての寒さがまるで違います。

これは、冬にバイクを運転するうえで、非常に助かることです、そのため新聞配達などで使われるバイクでの装着率が高いことも頷けます。

もうひとつは、悪天候時にフルフェイスのヘルメットを着用していれば問題ないのですが、ジェットヘルメットやキャップタイプのヘルメットだと目を開けていることができなるほど、体に雨が打ちつけることがあります。

そんな、緊急時にでもウィンドスクリーンに伏せていれば、しっかり前を見て走ることができるのでないよりは、非常に安全だといえるでしょう。

以上が、ウィンドスクリーンの効果です。まとめとしては、小さなパーツですが、効果は大きいパーツの一つです。

大人のバイクの楽しみ方

やはり代表的なバイクの楽しみ方として挙げられるのは、ツーリングでしょう。

ツーリングとは、車で言うところのドライブみたいなものです。目的地に、行くまでに道の駅などでおいしい食べ物を食べるのもいいでしょう。

バイクから降りて、そこでしか味わえないグルメに出会えたときの感動はなんともいえません。

また、温泉などに行ってもいいですね、ツーリング+贅沢なひと時。これが、まさに大人の楽しみ方ではないでしょうか。

もう1つは、カスタムです。

オリジナルのスタイルを維持したまま大切に乗るのも良いですが、各メーカーから豊富なパーツが出ていますのでこういったもの取り付けたりして、自分だけの一台のバイクに仕上げていく。これが、カスタムです。

そうなると、より一層愛車に対して愛着が湧くのでないでしょうか。

安価なパーツから高価なパーツまで幅が広いので、購入店などで相談に乗ってもらい取り付ける方法が、一番確実ではないでしょうか。