喜寿のプレゼントに喜ばれる品5選

プレゼントを贈る際に気を付けたいのが相手に対する感謝の気持ちや一般的なマナーを欠かさない事です。

特に喜寿祝となると多くの場合贈るほうより受け取る側の方が年上で社会的属性も上位であることから、友人や家族に気軽に渡すようなものではなく、しっかりと選んで喜んでもらえるようなものをプレゼントしてあげることが大切なのです。

そもそも喜寿とは数えで77歳になったことをお祝いする行事です。

昔はこの年齢まで生きながらえることはとても珍しい出来事でしたが、医療の発達によって現代では多くの方が迎えることになる年齢です。

しかしながら若いころのような体力はありませんし、体にも不調が出てくるものです。そういった背景を考慮して贈り物をすることがまずはおすすめのアプローチとなります。

防寒着

そうなると寒い時期などに体をあたたかくしてくれる保温性バツグンのダウンコートやジャケットが最適となり、製品の中には喜寿のテーマカラーである紫色にカラーリングされたものもある程です。

温泉旅行や体験ギフト

また高齢の方が体をしっかりと休ませたい、いたわりたいと思うときに行きたくなるのが温泉です。

相手が父親や母親である場合はあらかじめ行きたい場所が分かるので旅行券を渡したりといった金銭的な面倒を行うことで事足りますが、それ以外の場合はギフトカタログから派生した体験ギフトカタログを贈ればよいでしょう。

もちろんその場合はお祝いされる側の健康面もしっかり考慮することが重要で、バリアフリー化が行き届いた施設をすすめるなどの配慮が必要なのは言うまでもありません。

男性ならばお酒

一般に高齢になるにつれて欲しいものへの執着はなくなりますが、それでも昔から好きである嗜好品などは多くの方が喜ぶプレゼントとなります。

オリジナルラベルが貼られた日本酒や焼酎の需要は高く、その他のお祝いである還暦や米寿でもテーマカラーのデコレーションを施したお酒が人気となっているほどです。

女性にはプリザーブドフラワー

お酒は男性が好むことが多く、反対に女性はやはりいくつになっても華やかなものに憧れる傾向があります。

お花のプレゼントは年齢問わず女性が特に好むものですが、生花ではやはりその短い寿命があまり良い印象を与えません。

最近は生花に匹敵する美しさを長期保存できるプリザーブドフラワーが人気で、こちらでは自然界に存在しないカラーリングを施せるのが特徴です。

プリザーブドフラワーを扱っている花屋さんやギフトショップにリクエストすると喜寿用にエレガントなパープルカラーのブーケや花飾りを用意してくれますのでこちらを選ぶのもおすすめとなります。

喜寿ともなると初孫だけでなく2人、3人、ひ孫が生まれた方も存在します。彼らから直接感謝の気持ちを伝えられると思わず涙が出るほどうれしいもの。

そういった家族がいる場合はぜひメッセージを添えた色紙などをプレゼントしてみましょう。

食事会などの最後にサプライズでプレゼントするような演出を行うといっそう喜ばれることになります。

 

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