喜寿祝いで贈り物の選び方

プレゼント

 

喜寿祝いで贈り物をする時にはこれでなければならないというモノはありませんが、一つの考え方として当人の好きなモノを贈るという事をするのも良いかもしれません。

興味の無いものを贈られてもあまり意味は感じられることは少ないといっても良いかも知れません。

ですので当人の興味があるものについて贈ってあげると、自分について知ってもらっているという事もイメージされることになるので、余計に喜んでもらう事が出来るという事があります。

喜寿だからお祝いされたという事よりも、それまでの感謝という事をより表現するのであれば、当人の喜びそうなものを選ぶという事が基本だと考えても良いでしょう。

喜寿祝いに特別感を出すには限定品ギフトがおすすめ

 

お酒

 

趣味やお酒などは好き嫌いがかなりあるので、このようなモノで好きなモノを贈られると嬉しいという事を経験したことがある人は多いのではないでしょうか。

例えばお酒が大好きな人であれば、好きなお酒の銘柄で普段はあまり飲めないような限定品的なモノにするという事も一つの考え方という事が出来ます。

限定という事で特別感を出していく事が出来るというわけです。

ありきたりなモノを選ぶという事も問題ないわけではありません。

ですが、お祝いという事があるので、特別な感じを出したいというのであれば限定品などはかなり特別感のある演出として使う事が出来るという事が言えるでしょう。

名入れ・似顔絵入れサービスに注目

 

名入れ

 

最近はインタネットで様々な限定品を取り寄せることが出来るので、このような喜寿祝いに使う事も出来る用にしてくれている便利なサービスもあります。

お酒屋さんでもそのようなサービスをしてくれている所もあります。

またお酒屋がネット販売の場合は贈り物をするサイトと提携をしていて、お酒に名入れをしてくれたり、似顔絵を入れてくれたりというようなサービスをしてくれている所もあります。

このようなサービスは特別感を出すのに使えるので積極的に考えても良いでしょう。

似顔絵は写真を依頼時に添付するだけで出来るようになっているので、別に難しいことをする必要もありません。

サンプルなどがあるはずですから、そのようなものを見てどんな雰囲気の似顔絵になるのかという事を予め知っておけば特におかしなものが出てくる事もありません。

似顔絵はほとんどの人が見て自分だと分かるけれども写真とは明確に違うということで、自分の変わった面をそこから確認することが出来ます。

また自分の特徴的なところが共感することになるので、たいてい面白く見ることが出来るという事も魅力です。

人によっては大いに気に入ってくれる事もあるでしょう。

このようなものをお酒につけて贈ると同じ喜寿祝いであっても心のこもった感じになるので、良いものをもらったと感じやすくなる可能性もあります。

長寿祝い、喜寿祝いの意義

 

thank you カード

 

基本的に喜寿祝いだからするというのではなく、自分たちの感謝の祝いをするよい機会だというイメージで贈り物を考えるようにすると良いでしょう。

上記のような工夫をするのもその感謝の意を表現する一つの方法にすぎません。

別に感謝の表現はどんなものでもいいのですが、普段とは違う事をすることで明確にその表現が出来るわけで、その方法の一つが贈り物という事になるわけです。

この事が理解出来れば贈る事に意義があるとか、何でもいいというわけではない事も分かってくるはずです。

自分たちがこれまでお世話になったことを感謝するという気持ちを表現するものが贈り物です。

そしてその機会となるのが喜寿だということが分かれば、当然その贈り物というのは当人が喜んでくれるという事が基準になります。

さらに当人の事を考える事無くして、このような事をしても意味が無いことが分かります。

やればいいというような事では無いわけですから、やって意味のある意義深いものとする必要もあるという事です。

その為、巷でよくいわれるようなものを贈るという事はあまり考えなくても良いかも知れません。

そのような儀式に詳しくて、贈り物が意味するものも理解しているという人であれば、その事の意味を深く考えることが出来るので、それで喜んでくれたりすることもあります。

ですが、そのような事が分からない人にとっては無用の長物を贈られたという事で、別に何も感じないという事もあり得ます。

人によって価値観が違うという事を考えれば、昔の例に倣うというのはあまりおすすめの事ではありません。

最後に

 

ハートのカードをもつシニア夫婦

 

大切な事は当人が喜んでもらえるのかという事を考えて、まず喜んでもらう事が予想できるというモノを選択するという事が大切という事です。

ですから、お酒が好きな人であればお酒でもいいわけで、読書が好きな人であれば本でもいいわけです。

その際には当人がそれまで持っていなかったような物にすることで、特別感を出していくという事を考えるようにします。

それによって当人も嬉しいと感じやすくなるわけで、日常的にあるものを貰ってもそれほど特別扱いされたような気にはならないでしょう。

喜寿という特別な時に贈るわけですから、そうした気遣いがあっても良いはずです。