健康・医学(病院、治療院、介護、整体・整骨院)について

女性はパートワークをしたい、すなわち何か本格的な知識や技術、ハウツーを通信教育やその他の安価な方法で学びたいと思ったことがある人は少なくないでしょう。

医療、音楽、ダイエットなど、その分野は様々であると思います。

しかし、明確な目標がなければやる気が起きなかったり、何冊もの本や雑誌を読もうという意欲がわきにくいというのも事実です。

そこで、女性のパートワークを支えるものとして資格に着目していきます。

医療事務

例えば、医療分野であれば医療事務などの資格が挙げられます。

これは、患者さんが受けた医療をレセプトという用紙に記入し、国からの医療費を請求する仕事の能力を問う資格です。

また一口に医療と言っていますが、実際には医科、歯科、調剤の3種類があります。

この資格は、様々な団体が行っていますので、ご自身にあった試験を目指してください。

音楽検定

他にも、音楽であれば音楽検定というものがあります。

音楽記号や音楽用語、音楽史などの他、音を聞いてこれは何の楽器で演奏しているでしょう、といった問題が出題されます。

こういった検定を受けて、ご自身が普段聞いている音楽にはどんな時代背景があるのか、作曲者はどのような思いでこの曲を作ったんだろうかと考えるのも楽しいものになるのではないでしょうか。

パートワークについて調べる方法

パートワークの最も手軽な方法といえば、専門雑誌を買いそれを読むことです。

例えば、医療系の雑誌でも、現職看護師や医師向けのものもあれば、家庭で役立つ雑誌もあります。

どの分野であれ、ご自身が知りたい情報の難易度、または理解度にあわせた雑誌選びをする必要があります。

整体院と接骨院の違いについて

どちらも同じようなイメージの方も多いといえますが、大きな違いは整体院などの「整体師は民間資格」、接骨院などの「柔道整復師は国家資格」だということです。

整体は民間資格のため保険が使えず、「60分 XX円」などのケースが多く、主に身体全体を整えるものとなります。

また、整体師はその行為をするときは「施術」であり、「マッサージ」というワードは禁じられています。

接骨院では、保険対応ができ、(一部鍼などは対応できない場合もあります)、電気器具を使用して身体の奥の場所を刺激していきます。

症状によっては、身体を揉むことをする時もありますが、その多くは10~15分程度ど短いものが主流であるといえます。

ひどい肩こりや腰痛を改善したい場合は整体院を利用することがメリットともいえますし、ムチウチやヘルニアなどの症状を改善したい場合は接骨院での治療がメリットがあるといえます。

このように、普段何気なく接しているものの中でも、違いがあることがわかります。

例えば、病院は薬を処方することのできる医師が常勤しており、医療行為ができるものです。

また、治療院はあんま・マッサージを行う指圧師、介護は介護をするために介護福祉士なども資格をもった者、そして先ほど説明した整体、そして接骨院などで、今お話ししたこれらは医療行為を行うことができないため、病院との大きな違いがあります。

その状況と用途によって、病院・治療院・介護・整体・接骨院などを上手に使いわけて利用することをお奨めします。