還暦世代でもできる!5.1chサラウンドの組み方

5.1chサラウンドは、通常のステレオ音声とはまったく違います。後方からも音が聞こえてくるので、迫力が段違いです。

5.1chサラウンドで映画を観れば、自宅なのに映画館気分を味わえるでしょう。

最近の映画のDVDやBlu-rayでは、5.1chサラウンドへの対応は当たり前です。

システムさえあれば、誰でも大迫力を楽しめる状況といえるでしょう。

還暦世代が自宅で映画を楽しむなら、導入しておきたいシステムです。

しかし、機械に疎い還暦世代にとっては、5.1chサラウンドは難しいと感じるかもしれません。

たしかにテレビとプレイヤーを繋げるよりも、接続方法は複雑にはなっています。

ですが、実際には同じことの繰り返しなので、還暦世代が難しいと感じるほど難しくはありません。

説明書をよく読み一つひとつ確認しながら手順を進めれば、機械オンチの還暦世代でも5.1chサラウンドを組むことができます。

基本的な5.1chサラウンドの組み方は、まずプレイヤーとAVアンプ、テレビをHDMIケーブルで繋ぎます。

テレビの性能次第で光デジタルオーディオケーブルが必要になりますが、使うケーブルは2本か3本です。

次に接続するのは、AVアンプとスピーカーやサブウーファーです。

この手順では使うケーブルの本数が一気に増えますが、つなぎ方は最初と同じなので還暦世代でも簡単にできるでしょう。

全ての機器を接続したら、あとは指定の場所にセットするだけです。

適切なポジションに設置できれば、映画を観るときに後ろから音が聞こえてきて臨場感が増します。

これまでのステレオ音声より世界に入り込むことができるので、何度も観たことがある名作でも、新鮮な気持ちで鑑賞することができるでしょう。

5.1chサラウンドの組み方は、何一つ難しいところはありません。

ケーブルのつなぎ方さえ理解できれば誰でもできる作業なので、音にこだわるなら還暦世代も挑戦してみましょう。