ジャスティン・ビーバー

ジャスティン・ビーバーの生い立ち

今では良くも悪くも世間を騒がせているジャスティン・ビーバーですが、彼の生い立ちは少し複雑なものでした。

1994年3月1日、カナダのオンタリオ州ロンドンで、ジャスティン・ビーバー誕生しました。

父《ジェレミー・ビーバー》と母《パトリシア・マレット》の間に生まれました。

パトリシアが妊娠したのは17歳の時で、二人は結婚することなく、パトリシアはシングルマザーの道を選びました。

結婚はしなかったものの、ジャスティンか産まれてからもジェレミーとパトリシアは交流を持ち続け、ジェレミーは現在も息子ジャスティンと連絡をとりあう仲だと言われています。

成長したジャスティン・ビーバーは、サッカー・ホッケー・チェスに興味をもち、音楽活動については周囲には話していませんでした。

しかし独学でピアノ・ドラム・ギター・トランペットなどを覚えていきました。

そして、彼が12歳の時、地元の歌のコンテストで2位になり、母親が親族や友人に見せるためにアップしたYouTubeの動画が、後にデビューのきっかけになるとは、きっと思いもしなかったでしょう。

ジャスティン・ビーバーの魅力

ジャスティン・ビーバーはカナダ出身の男性歌手です。

素人のわずか12歳の時ににYou tubeで公開していた動画が評判となり有名になりました。

その後すぐに契約を結びデビューが決まりました。世界的に人気がありファンはビリーバーと呼ばれています。

2009年にデビューアルバムのMy Worldは、アメリカでプラチナアルバムとなり各国でランキングの1位を獲得しました。

アルバムが発売される前にリリースされたデビューシングルOne Tmeがすでに人気となっていたため、アメリカの有名トークショーなどに呼ばれ、歌を披露しました。

順調な活動を続けており2011年には自身がモデルとなる映画も公開され、事前の予想を大きく上回る興業収益をあげました。

ジャスティン・ビーバーはかわいらしい見た目と高い歌唱力で以前のアメリカにはいなかったような新たなスター像を作り上げました。

ディズニーチャンネルに出演していた歌手で女優のセレーナ・ゴメスと交際していたことでも有名です。

ジャスティン・ビーバーの私生活

すっかりお騒がせセレブの仲間入りを果たしてしまったジャスティン・ビーバー。その私生活もセレブなものです。

1年で約90億円も稼いでいると言われているジャスティン・ビーバーですが、そのお金の使い方もセレブです。

まず、彼の家ですが、約30億円と推測される超大豪邸です。

大きなプールにホテル並みの住宅、20代の男の子の所有物とは思えない代物です。

また愛車は1000万円はすると言われる《フィスカー・カルマ》というハイブリッドの高級車です。

しかしこの愛車、金額だけでなく見た目がとても目立つのです。まず、大きさが普通の車と比べてとにかく大きい。

そして、シルバーの車体はキラキラで遠くから見てもすぐに発見できるぐらい目立ちます。

もともとはYouTubeから発掘された才能の持ち主が、ここまでセレブになってしまうこと自体がアメリカンドリームです。

しかし、大金を手に入れても遊びにはまり、近所迷惑や警察のお世話になっていては、世間からは嫌われ者になってしまいます。

今後のジャスティンの動きには注目です。

ジャスティン・ビーバーの彼女とは

ジャスティン・ビーバーは幼いころから活躍しておりトップスターですが私生活はというと逮捕されたり女性関係など私生活も派手に送っています。

ジャスティン・ビーバーの今の彼女は誰なのでしょうか?

ジャスティン・ビーバーの最新曲のPVに恋人役として出演しているのがモルドバ出身のモデルのセニア・デリですが彼女と交際しているのではないかという噂です。

しかし彼女は完全に否定しているようです。彼女は仕事は仕事と割り切っているようなので今回は交際していないと言えるでしょう。

そうなると昔から付き合ったり別れたりを繰り返していた歌手のセレーナ・ゴメスでしょうか。

付き合い当初は否定していましたが交際宣言をすることによって公の場にカップルでイベントに出演するなど仕事上でも2人の仕事が増えました。

彼女がジャスティン・ビーバーより2歳上で、まだ若い二人ですが昔から恋人関係であればジャスティン・ビーバーの激しい女遊びもやめて彼女を幸せにしてあげてほしいものです。

ジャスティン・ビーバーがお騒がせセレブなワケ

ジャスティン・ビーバーほど、世間を騒がせたセレブリティはそれほどいないでしょう。

というのも、ジャスティン・ビーバーが残してきた数々の経歴は、輝かしいものが多いのも事実ですが、常識を疑われても仕方がないようなものも沢山あります。

例えば、南米に訪問している際に壁にイラストの落書きをしたり、テイラー・スウィフトを貶すような歌詞を含めた曲を歌ったりと、様々なものがあります。

中でもひどいのは、違法薬物の所持と使用の一件です。

米フロリダ州マイアミの公道で、酒に酔った状態でレースをした疑いがあるとして警察に逮捕されています。

公道でドラッグレースをし、DUI(アルコールや薬物の影響下での運転)、運転免許証の期限切れ、公務執行妨害の三つの容疑がかけられていたことがあり、その際撮られた写真には笑顔で写っていたそうです。

このように、悪いことばかりがクローズアップされるジャスティン・ビーバーですが、東日本大震災が起きた際に来日し、来日公演の収益を被災者救済のために寄付するという約束もしています。

多くのお騒がせをしているジャスティン・ビーバーですが、そこに魅力を感じる人が多いのも一つの事実です。

ジャスティン・ビーバーの交友関係

インターネット上の動画サイトから飛び出したアイドルは日本でもアメリカでもたくさんの歌手がレコード会社と契約をしていますが、その走りとなったのがジャスティン・ビーバーです。

彼は十代であっという間に世界的なトップスターになりましたから、交友関係も当然のことながら、ヤングセレブの面々が多い華やかなものとなっています。

ジャスティン・ビーバーの交友関係を語るうえで欠かせないのがセレーナ・ゴメスとの交際です。

子供向けの人気ドラマのヒロインを経てトップアイドルとなったセレーナと、十代の男性ソロ歌手の売り上げ記録を更新し続けていたジャスティン・ビーバーとの人気者動詞の交際はアメリカの少女たちの注目の的でした。

頻繁にオンオフを繰り返したり、ジャスティンが彼女のことを歌詞にしたのではとうわさされる曲を発表したりと見逃せないカップルでもあります。

男性ではワンダイレクションやウィル・スミスの息子のジェイデンなどのヤングセレブとの交友が有名です。

ジャスティン・ビーバーのファン

欧米では芸能人のファンは自分たちが誰のファンであるか示すためにそれぞれの呼び名を持っています。

タレントの名前をもじったものが多く、ファンのセンスが出ていて面白いのですが、ジャスティン・ビーバーの場合は名字をもじってビリーバーと言います。

信じるという意味のビリーブと掛け合わせているところからも彼女たちのジャスティンへの愛情の強さが分かりますね。

ビリーバーは熱狂的なことでも知られています。

ジャスティンがプロモーションでやってくる地域には熱烈なビリーバーが大挙して騒動になるのは一種の風物詩となっています。

なお、ビリーバーの素晴らしいところはカレを決して見捨てなかったことです。

ゴシップだらけの荒れた生活から心機一転してカムバックしたジャスティン・ビーバーですが、新曲で全英全米の両チャートで一位を取って復活を遂げました。

全米初登場一位はこれまでなかったことですし、これも彼のことを信じて待っていたビリーバーの力でもあるのです。

ジャスティン・ビーバーの家族

YouTubeから発掘された世界のポップスター、ジャスティン・ビーバー。

わずか17歳で名声と巨万の富を手にし、今ではスキャンダルが絶えないお騒がせセレブでもあります。

彼の母親のパティは17歳で妊娠、未婚のままジャスティン・ビーバーを出産。シングルマザーとして彼を育てました。

ジャスティンが音楽の才能を開花し始めた頃、パティは親族や友人に見せるためにYouTubeにジャスティンが歌っている動画を投稿。

その動画が音楽業界の人の目に留まり、デビューする事となります。

その後トップスターになった彼はたびたび警察沙汰を起こし、母親の言葉をも聞き入れなくなっていました。今は母親との関係修復のために努力しています。

ジャスティン・ビーバーはシングルマザーのもとでひとりっ子として育ちましたが、父親ジェレミーと母親パティとは別の女性との間に幼い異母弟・妹がいます。

ジャスティンは異母弟・妹をとてもかわいがっており、ジャスティンの母国カナダに彼らのための豪邸を購入しました。

ジャスティン・ビーバーはなぜ国際指名手配になったのか

先日「人気有名歌手ジャスティン・ビーバーが国際指名手配された」と衝撃的なニュースが流れました。

何かとお騒がせセレブとして有名だった彼だが、どうしてそんなことになってしまったのかと誰もが疑問に思ったと思います。

事の発端は2013年11月。そのときジャスティン・ビーバーはツアーでアルゼンチン・ブエノスアイレスに訪れていました。

そのとき彼がナイトクラブで暴行に関与した容疑が浮上し、その件についてアルゼンチン裁判所は事情聴取のため彼に出廷要請を出しました。

しかし、ジャスティン・ビーバーはその要請を無視し、裁判所へ出廷することをせず

そのためアルゼンチン裁判所は出廷命令から60日以内に出廷しなかったことを理由に国際刑事警察機構(ICPO)を通じて国際手配を要請しました。

国際刑事警察機構は既にどこかの国で逮捕状が出されている場合、それを加盟国(190ヶ国)に通知する国際手配書を発行できます。

その結果、ジャスティン・ビーバーは国際指名手配されてしまいました。

ジャスティン・ビーバーと日本

日本でジャスティン・ビーバーの名前を知っている人に、彼に対してどんなことを知っているのか尋ねたら大抵は動画サイトに投稿した映像がきっかけでデビューしたことや私生活がハチャメチャなお騒がせセレブという答えが返ってくるはずです。

実はそんなイメージだけではないのがジャスティン・ビーバーで、彼はアメリカのアーティストの中でも熱心な親日家としてとても有名なのです。

日本が震災に見舞われた時にも、いち早く支援のために行動を起こしたのも彼でした。

当時たくさんの歌手が来日コンサートを白紙にする中で、彼だけは違っていました。

ジャスティン・ビーバーはアメリカの駐日大使館で震災に遭った子供たちを招くと、一人ひとりに日本語で励ましの言葉をかけ、来日コンサートの利益も被災者のために寄付することを表明しました。

ファンにも積極的に日本への支援をするようにビデオメッセージを公開して呼びかけを続けていましたし、色々なことを言われがちですが、被災地支援に置いての彼は称賛に値する存在です。