上司の還暦祝いに送りたいプレゼント5選

目上の人に対して還暦のプレゼントを行う際には緊張するものですが、やはり中でも気を付けるべきは相手が上司であった場合です。

かつてなら長寿を祝う催し事でしたが、現在60歳という年齢はまだまだ元気な年齢でもあるのであまり年寄りっぽいイメージの強いものを選ぶと気を害してしまうおそれもあります。

これならば失敗することがないというプレゼントを5つ選んでみたので贈る際の参考にしてみてください。

お酒

これまでに仕事を終えた後などで一緒にお酒を飲みに行ったことがあるのでしたら、上司の好むお酒の中でもハイクラスな銘柄を贈ってみましょう。

お酒はやはり無難な線で、それが高級品であればいっそう喜びは大きくなります。もちろんお酒の飲めない方に贈るのは意味がないのでそこは注意点です。

還暦のテーマカラーである赤をフィーチャーしたラベルがギフト用であったりしますし、赤ワインだけでないのが安心です。

ゴルフなど趣味に関するグッズ

また贈る相手がゴルフをたしなむような場合それに関連したグッズもおすすめです。

ただし還暦祝いの一般的な相場は1万円~3万円程度であり、そのクラスのゴルフクラブとなると必ずしも喜ばれないかも知れませんので、赤いカラーリングのゴルフウェアやゴルフシューズといった身に付けるアイテムを選べば失敗することはないでしょう。

湯飲み・ぐい吞み

還暦だからといって必ずしも赤色にこだわる必要はないと考えると、年齢的にも退職が目前のお祝い事でもありますので、高級品の湯飲みやぐい吞みといったアイテムも意外と喜ばれることがあります。

一生懸命働いてきた自分をいたわる第2の人生では縁側でのお茶を楽しんでもらったり、また次の日のことを考えずに美味しく飲めるお酒などをサポートしてくれるものが喜ばれる可能性が高いと言えるでしょう。

女性の場合はプリザーブドフラワー

相手が女性であるならば、思い切って鮮やかな赤いバラの花束などが喜ばれます。ただしすぐに枯れてしまうこともあり、近年ではプリザーブドフラワーを選ばれる方も増えてきています。

プリザーブドフラワーとは特殊な加工を施して長期間保存ができるようになった人工花のことで、ドライフラワーなどとは次元の違う美しさを特徴としていますし、自然界にないユニークで美しい花飾りを作ることもできるのです。

相手の好みがわからない場合はギフトカタログ

相手が何を喜ぶのかイマイチ分からない場合はギフトカタログが無難となります。

最近は結婚式の引き出物であってもカタログを贈ることの方が多くなっているほどで、還暦でも同じようにカタログを贈る方が少なくありません。

味気ないかと思いきや中には旅行カタログというものも存在しており、これなどでは贈る側でも自分で行きたくなるような名湯や有名施設が数々紹介されているのです。

他にも様々なおすすめプレゼントはありますが、贈り物の基本は相手に喜んでもらえるようなものを選ぶことです。

ここで紹介したプレゼントをそのまま渡すのも良いですが、その際に部下一同からこれまでの感謝を伝えるメッセージも添えると感動のレベルは上がります。

皆で知恵を絞ってサプライズを演出するのも楽しいかも知れませんね。

 

参考記事:お世話になった上司や先輩に贈る「還暦祝い」の選び方と注意点を紹介