ビンゴゲーム

ビンゴゲームのルーツ

日本人の中でビンゴゲームの経験者は数多く存在していますが、ではどれだけの人がビンゴゲームのルーツを知っているかといえば、あまりいないのではないでしょうか。

ビンゴゲームとはいくつかの数字の書いてあるマスの縦、横、斜めの数字を揃わせるゲームです。

数字はランダムでなければならず、揃った時はビンゴ!と言わなければなりません。

その為このゲームを利用して行事やパーティなど人の集まる中で盛り上がるゲームとしてよく利用されます。

ルーツとして1936年のアメリカで生まれたという説がありますが、元々は何かが偶然出来た時や驚いたときにビンゴ!と叫んでいたことからビンゴゲームという名前がつきました。

そのビンゴの言葉の起源となると、いくつかのスラングからの変形で諸説あるということです。

結婚式や忘年会、送別会などで行なわれる多くのビンゴゲームは景品が用意されており、ビンゴになると景品がもらえる仕組みになっています。

これからも場を盛り上げるゲームとして多くの場所で行なわれることでしょう。

ビンゴゲーム人気のワケ

宴会や余興などイベント時に行われるビンゴゲームは多くの方が一度は参加したことがあるのではないのでしょうか。

与えられたカードには数字がランダムに並び、出た数字と同じ数があれば穴をあけます。

その穴が、たて、横、斜めに一列揃えばビンゴとなり勝ちということです。

このようにルールもシンプルで簡単なので、小さい子供からお年寄りまで参加でき、楽しめますね。

そしてビンゴゲームの勝ち負けはによって決まります。

男性だから女性だからといった理由も関係なく、練習もすることができません。まさに運次第ということですね。

もしかしたら自分も勝てるかもしれないと思えることで参加する人も真剣に番号を聞き一喜一憂します。

だから会場も盛り上がりますね。そして参加人数も決まりはないので、イベント開催を企画する方もビンゴゲーム選ぶことが多いようです。

また道具もカード一枚なので場所を取らず、移動中の車内など省スペースでも行えることも魅力ですね。

結婚式の二次会ゲームの定番がビンゴゲームなのは?

結婚式の二次会のゲームといえばビンゴゲームが定番です。

世の中にはこれ以外にも色々なゲームがあるのに、なぜこのゲームが定番となっているのでしょうか。

ビンゴゲームは誰でも楽しむ事ができるゲームとなっています。

細かいルールは無く、初めての人でも十分楽しむことができるようになっています。

ただ、とても単純なゲームなのですが、数字が一つずつ読み上げられていくにしたがって、どきどきしたりがっかりしたりと様々な感情を楽しむ事もできるという点から人気があると言って良いでしょう。

また大きな道具が必要なわけではないので、ゲームを楽しむ上でそれ程場所を必要としないという点も魅力といえます。

その為、飲食店で開かれる二次会でも手軽に始める事ができるゲームとして人気があります。

簡単にどきどきする事ができ、さらにビンゴとなった順番に賞品を渡していく事ができるので、手軽にできるゲームなのですがおお盛り上がりするゲームともいえるので、二次会の定番になっているといって良いでしょう。

ビンゴゲームの盛り上がり方

ビンゴゲームは、もはやパーティーや忘年会などではお馴染みの存在。

毎年、多くの人々が参加していると言っても過言ではありません。

パーティーや忘年会でビンゴゲームが行う場合、たいてい商品を用意しています。

早くビンゴを達成させれば、豪華な景品がもらえるため、非常に盛り上がります。

景品としては、商品券や家電製品などが主流ですが、自転車や旅行券が景品にされることもしばしば。

ビンゴゲームでは、一人一人が声を出すことで、より盛り上がりを見せてくれます。

番号が読まれるたびに、リーチと言ったり、すべての穴を開けることができれば、勢いよくビンゴと言ってみると良いでしょう。

さらに場を盛り上げるために、クラッカーなども準備しておくと良いでしょう。

ビンゴが達成されたら、皆でクラッカーのひもを引いて、場を盛り上げましょう。

いつものパーティーに加えて、忘年会であるならなおさら、一年の締めくくりとして盛り上げなければなりません。

ビンゴゲームの司会の心得

パーティーや忘年会を盛り上げるための余興として、ビンゴゲームはやはり人気があります。

景品ももらえたりしますので、参加する側にとってはうれしいのですが、司会や幹事の人にとっては、意外とゲームの進行を苦手にしている人も多いようです。

しかし、司会をするからには、ぜひとも盛り上げて良い思い出を残したいものです。

ビンゴゲームの司会をする上で一番大切なのは、メリハリをつけることです。

これは声の大きさに限ったことではなく、ゲームを進めるテンポにおいても同様です。

ゲームの商品には、どうしても目玉のものとそうでないものがありますので、目玉商品でない時には、テンポよくスピーディーに進めていくなどの工夫が必要です。

さらに、パーティー全体の進行具合によっては、ビンゴゲームの間に時間を調整することも考えておかなければいけません。

全体的に時間にゆとりがあるようであれば、ゆっくり進行させ、他のイベントで思ったより時間がかかってしまって、進行が遅れ気味の時には、手早く進めることで調整が可能です。

そして何より、司会者自身が、楽しみながら明るく盛り上げていこうという気持ちが大切です。

あらゆる年代にウケるビンゴゲーム

会社で行う忘年会や新年会では、何かゲームをするようにすれば盛り上がるようになります。

ゲームをするのであれば、みんなが参加できて、みんなで楽しんで盛り上がれるようなものにしておいた方がいいでしょう。

会社の忘年会となると、あらゆる年代の人が集まるようになります。幅広い年齢層にウケるゲームと言えば、ビンゴゲームがあります。

ビンゴゲームであれば、ルールも簡単ですので、ルールを知らない人だとしても、すぐにルールがわかるでしょう。

そしてビンゴゲームをする時には、景品にも力を入れるようにしなくてはなりません。

せっかくゲームが盛り上がったとしても、景品でがっかりされてしまうような事になってもいけませんので、景品もしっかりと選ぶようにしましょう。

幅広い年齢層で行う場合には、いろんな景品を用意するようにして、ビンゴがそろった人から景品を選んでもらうようにしておけば、自分の欲しいものを手に入れてもらいやすくなります。